北海道札幌市の消防点検、消防設備保守管理、消防機器メンテナンス

北海道、札幌の消防点検、消防設備管理・保守、火災報知器点検はお任せください。

広大な北海道の防災管理

北海道は他の都府県に比べ、圧倒的に広大です。
北海道内2市間が、東京-大阪の距離を超えることもざらです。
そのため、北海道各所に支店が存在する場合、その消防管理や消防点検は一社の防災会社ではとてもまかないきれません。
北海道は暖房の使用期間が長く、乾燥し、火災が起きやすい環境であるだでなく、火災報知器や消防設備も誤動作をしやすい環境です。
そのため、防災業者は発報があればすぐに現場に駆けつけ、消防設備のチェック、リセット、復旧が出来る距離に存在していなければなりません。
そのため通常は、北海道各所に支店が存在する場合は、北海道各所の複数の防災業者に業務を依頼することになります。

例えば、東京が本店のX電器があります。
X電器は、北海道に札幌支店、旭川支店、函館支店の3支店を抱えています。


この場合、地図を見ていただけると一目瞭然なのですが、『札幌』『旭川』『函館』の三都市間は、とても一社の防災会社で消防設備を管理できる距離ではありません。
そのため本社サイドでは、北海道三都市それぞれの防災会社に管理業務を依頼することになります。

すると、三支店それぞれの設備点検期限を管理し、三社それぞれと受発注業務が発生し、打ち合わせ・指示というようなプロセスも発生します。
当然、消防署に提出する報告書等も三社それぞれから上げられることになります。
これではあまりにも煩雑で確実に管理の質が低下します。

そこで、大下防災工業株式会社では、北海道内全域に提携協力防災業者を設定し、 各支店の立地に最も適した防災業者とチームを組み、全ての業務の流れをチームリーダーカンパニーとして大下防災工業株式会社が一括管理いたします。

北海道は広大な為、防災管理が煩雑に

北海道をを知り尽くした大下防災工業株式会社が全ての消防管理を一本化

御社は、札幌市の大下防災工業株式会社に業務を依頼するだけで、北海道の全窓口を大下防災工業株式会社に一本化でき、期限や業務の管理も必要なくなります。
消防設備の点検、整備、消防書式の作成、提出代行まで、御社の手を一切煩わせることなく、全てを大下防災工業株式会社が代行いたします。
これにより、御社での防災業務に費やす時間が大幅に節減され、業務ストレスも大幅に削減されます。
また、例えば「札幌市清田区は札幌市の防災業者よりも隣接する北広島市の業者の方が、スムーズに現場到着できる」といったような、北海道の地理と提携防災業者のテリトリーを知り尽くした大下防災工業株式会社ならではの、質の高い格安での管理パッケージの御提供が可能となるため、コストも大幅に削減が可能です。
北海道および札幌市の消防点検、消防管理はお任せ下さい。

大下防災工業株式会社は、フジテレビ系列放送の
ザ・ベストハウス123スペシャル にて
『巨大な炎を消しまくる! 最新! 消防隊のスゴい装備BEST3
第1位: 炎に突入! 命を救う、消火ボトル!』
にて紹介され、 さらにベストプレゼンテーション賞に選ばれた、
SAT119 (サット119)  の、北海道地区代理店に就任いたしました!!

是非一度放送の様子をご覧ください。 ※音声が出ますのでご注意ください。
消火器の使用期限が過ぎていませんか?

使用期限を過ぎた消火器はとても危険です。
そのまま使用すると死亡事故につながる恐れもあります。
愛知県 店舗で消火器を点検中に破裂。 負傷
北海道 引火した堆肥を消火器で消火しようとしたところ、破裂、顔面を直撃。 死亡
愛知県 路上で消火中に破裂。 負傷
愛知県 底部からガスが噴射し、消火器本体が顔面を直撃。 死亡
東京都 消火器廃棄処理中に破裂。 負傷
東京都 廃消火器が破裂し、顔面を直撃。 重傷
宮城県 集会場での消火訓練中に破裂。 負傷
沖縄県 消火器を自主点検中に破裂。 負傷
大阪府 消火器廃棄処理中に破裂。 負傷
上記はごく一例です。非常に危険ですので、使用期限切れの消火器をお持ちの場合は、大至急ご一報ください。

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コンプライアンスのお手伝い

全国的にコンプライアンスが徹底されるなか、本社から目が届きにくいからでしょうか、北海道内では大企業傘下でも、未だ消防法に違反した店舗や施設が多く見受けられます。
量販店では、セールのPOPが天井から下げられ、避難誘導灯が遮られ、また少しでも販売面積を増やしたいがために防火扉の前にまで商品が陳列されています。
管轄している地区マネージャーもセールのノルマ達成のために黙認し、本部へも報告していないのでしょう。
しかしながら、もしこの状況で火災事故が起こって、尊い人命が奪われた場合、責任は誰が取るのでしょうか?
また、賠償問題に発展した場合、この消防法を無視した違法行為に、果たして保険会社は保険金を適用するでしょうか?
このような本部の意志に反したコンプライアンス的不安を解消すべく、大下防災工業株式会社では、週に一回、あるいは月に一回といったような一定期間ごとの店舗立ち寄りチェック、第三者的視点から見たコンプライアンスチェックシート作成等のサービスもご提供いたしております。
お気軽にお問い合わせください。

道内の消防管理、防火管理担当者様

平成22年3月13日、とうとう札幌市でもグループホームで火災が発生し、7人の方の尊い命が犠牲となりました。
平成18年1月、長崎県の認知症高齢者グループホームで深夜、入所者7名が犠牲となる火災が発生。
それを教訓とし、消防法施行令が一部改正され、認知症高齢者グループホームなど火災発生時に自力で避難することが困難な方が多く入所する小規模社会福祉施設でも、防火管理者を選任し、スプリンクラー等の、施設実態に応じた消防設備等を設置することが義務づけられました。
総務省消防局からも以下のリンクの内容でアナウンスが出ておりますので、必ずご確認ください。
小規模社会福祉施設の防火安全対策(消防法令の一部改正について)
なお、このスプリンクラー等をはじめとした防火設備、消防設備導入に関しましては、国からの補助金が支給されます。 詳しくは大下防災工業株式会社までお問い合せください。

グループホーム等の消防機器導入もお任せください。

甲種消防設備士   第1、2、3、4、5類
乙種消防設備士   第6類      
消防設備点検資格者   第1種、第2種
防火対象物点検資格者
第2種電気工事士

北海道内の各種消防設備の保守点検、メンテナンス業務承ります。
オーナー様、管理会社様の極力ご負担にならない格安プランも各種ご用意しております。
お電話または問い合わせフォームにて是非一度ご連絡ください。
火災報知器等の消防点検、改正消防法等のご相談・ご質問だけでもご遠慮なくお尋ねください。

消防法改正による防災機器、消防機器点検の様子
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